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園庭
広い空間の中、思い思いの遊具で遊び、健康な心と体を作ります。 そして共同遊びを通し、子ども同士でルールを作り、自立心、道徳性・規範意識の芽生え、協同性、協調性が育ちます。 「しっぽ取り」 運動能力の向上、基本的な運動能力が自然と鍛えられます。思考力と判断力の向上、遊びの中で、子どもたちは状況を判断し、次にどう動くかを考えます。相手の動きを予測する、自分のしっぽを守る方法を考える、相手のしっぽを取るタイミングを見計らう。素早く反応する。社会性の発達、複数人で遊ぶことで、ルールを守り、他人と協力したり競争したりする経験、ルールの理解と遵守、チームでの協力、勝敗を受け入れる。 感情の育成、達成感や喜びだけでなく、ハラハラする気持ちも味わえる、集中力の向上、達成感、忍耐力を養う。 園庭より一段高いスペースの「テラス」 季節により子ども達の使い方が、様々になります。暖かい季節に雨が降れば、裸足になり足跡、手などでアートを作り、寒い季節は太陽が暖かくひなたぼっこ、くつろぎスペース、そして子どもの遊び場に様変わり致します。 -
水の庭
「夏季のプール仕様以外の時には、自由に使える空間になっております。」 冬季、戸外での自然に出来た氷を使い遊ぶ。氷遊びは3歳未満児さんにとって、ひんやりとした感触を楽しみながら五感を育むことができる遊びです。 初めは氷の冷たさや不思議な感触に驚きや興味を示すかもしれません。氷が溶ける様子を見たり、つるつるした感触を楽しんだりすることで、氷遊びの魅力にどんどん惹きつけられてる姿が見られます。 -
食の庭
自然観察をする中で思考力の芽生えが始まり、子ども達が自分で自然を慈しむことで自然の不思議や、命とはどんなものなのかを学びます。 植物に触れたり、食べたり、見たり、嗅いだり、聞いたり、五感を育てます。 育った実など自ら取りに行くことで、自ら獲得することを学びます。 砂場2個<泥><砂> 集中力、忍耐力、社会性、創造力が養います。手先が器用になり、運動機能力も高められます。 -
花の庭
触れる花壇 花や葉などを自ら摘み、思考力の芽生え、自然の不思議や、命とはどんなものなのかを学びながら、数量や図形への関心・感覚が育ちます。 植物に触れたり、見たり、嗅いだり、聞いたり、五感を育てます。 砂場<砂> 集中力、忍耐力、社会性、創造力が養います。手先が器用になり、運動機能力も高められます。 -
ボルダリングコーナー
全身の筋肉や体幹を鍛え、子どもの運動能力を伸ばします。また、専門講師から設定されたコースを覚えることで記憶力が、効率のいい登り方を考えることで思考力が養われ、知能面の発達を促します。さらには、苦しくても最後まで登り続けることで忍耐力が養われ、精神面も鍛えられ、子どもの自立心が育ちます。分析能力、判断力、問題解決能力を養います。 バランス感覚を養うことで他のスポーツへの応用が利きます。 -
黒板コーナー
子どもの創造力、探求心を育てます。黒板は、何度もお絵かきを消してかき直せるため、子どもが失敗を恐れずに感情や考えを表現するのに最適です。 絵を描くことで、子どもの心に溜まっていた感情が発散され心の安定をもたらします。 さらに、黒板にかくことで、細かな手指の運動や体全体を使った動作が促進されます。 黒板にかく感覚は、紙とはまた違った楽しさがあり、運動能力の向上にもつながります。 -
内遊び〈カラフルな木製積み木〉
「トイレットペーパーの上に乗るチャレンジ」 「これは トイレットペーパーの しん」の絵本の出会いから、始まった遊び「本が乗せられるなら、僕達も乗れる?」創造力.考える力の育ち。いろんな考えを持つお友達と折り合いをつけ、皆んなで目標を決め、数量を意識して、それに向かう協調性の育成、トイレットペーパーの上に乗る時のドキドキ感、乗った時の達成感、目標をやり遂げる力の育ち。 -
図書室
幼児は絵本、本を通じて、人間の心の変化を知ることができ、感情が豊かになり、語彙力、想像力、共感力などの成長を促すとされ、情緒の安定にもつながる事もわかっています。豊かな心は相手の気持ちを感じることができ、思いやりを持って人と接することができます。 -
前庭 花摘み通り 森 畑
落葉樹 常緑樹などの季節による変化、植物との触れ合いは、知育に効果的な五感が刺激され、感性が広がる。リラックス効果や情緒安定、生命の大切さを学ぶことで環境を愛し、育てる人材の育成へ。また、将来学校で学ぶ理科や生物に興味を持つきっかけにもなります。【食育】食の大切さを理解し、健康的な食習慣を身につけるとともに、命の尊さや食への感謝の気持ちを育みます。 特に幼児期の食育は、子どもの心と体の成長に大きな影響を与えます。 -
バイキング
生花で飾られたテーブルも、一緒に食べたい人も自分で選び、異年齢で食事を楽しみます。日本の食事のマナーも身につけていきます。 自分で食べられる量を自分で考えて取り分けます。 苦手なものも食べられる量を自分で考えてよそいます。 自分は今どれくらい食べられるのか?自己分析もできます。 -
パステルアート
教えられたとおりに、みんなと同じように描くことが目的ではない為、自由な表現活動を経験することによって、創造力が育ち、生きる力がアップし、自ら考える力と決断力も育ちます。 どんな絵も評価されたり、訂正されたりせず、そのまま受け入れられるので、自己肯定感が高まり、お友達のことも認められるようになります。 -
ギャラリー通り
製作したパステルは遊戯室の前のギャラリー通りに飾ります。
